学習記録 4/6-4/12

<今週する予定だったこと>
・化学 TC: 0126-

<今週したこと>
・化学 TC: 0126-0131

<物理・化学メガジグゾーパズルに取り組み中>
◆水はダイナミックな(動きのある)液体だった
・水と言えば、とてもマイルドでおとなしいイメージだった。コップの水を眺めると、なんの動きも連想しない。ところが水の中では、ごくわずかな水分子が常時イオンに分かれてはまた戻っていた。たえず動きがある液体だったのだ。
・わずかだけど、いつも一定量の水分子が電離している。そのわずかさは、水1Lあたり1.0×10^-7mol個。水1Lが約55.4molだから、いかに少ないかがわかる。
・水分子1個がH+とOH-に分かれるので、H+が1つできればOH-も1つできる。水の中にはいつもH+とOH+が同じ数だけ、それぞれ1.0x10^-7mol/Lある。仮にの話、どれほど一時的に電離度が極端に揺らいでも、H+とOH-の数は必ず同じだから、水はやはりいつも中性の液体になる。
・化学を学んでいると常識なのだろうけど、化学平衡という概念を知らなかったので、新鮮だった。

<来週すること>
・化学 TC: 0132-

管理人様:アイキャッチ画像が同じだと単調な印象を与えるとのアドバイスをありがとうございました。いずれ改善したいと思います。

photon
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