学習記録 3/2-3/8

<今週する予定だったこと>
・物理 TP: 0067-
・化学 TC: 0086-

<今週したこと>
・物理 TP: 0067-0075
・物理の第1講から「弦を伝わる波の速さ」までの復習

<物理・化学メガジグゾーパズルに取り組み中>
・弦を伝わる波の速さの(今のところの)理解をまとめると:
・まず、波の頂点の運動を近似的に円運動と考える。円運動では、必ず向心力と遠心力がつり合っている。波の頂点でしなった弦がもとに戻ろうとする張力が向心力になる。一方、運動する点が外側に飛んでいこうとする力が遠心力で、経験的にも質量が大きいものほど強い力で飛んでいこうとする。だから、遠心力には弦の密度ρ(SI単位kg/m3)が関係する。
・遠心力は、動いていないと発生しない。つまり、向心力とバランスがとれた遠心力が発生する速さで動いていないと波は伝わっていかない。だから、波が伝わっていくということは、向心力とバランスがとれる遠心力が発生するだけの速さで波の頂点が動いているはず。向心力とバランスが取れる遠心力が発生する速さの値は一つしかない。よって、向心力=遠心力の式を立てると、波の速さが決まる。
・弦の固定端反射と自由端反射を、向心力と遠心力のバランスで考えてみると、自由端では、向心力がなくなるので遠心力だけになって飛んでいこうとするから、波が振幅の2倍まで跳ね上がるのだろうか。2倍まで跳ね上がったところで、弦が後続の谷に引っ張られているので、それ以上は飛んでいけない。固定端では、そもそも端が動かないので、遠心力に対して反作用が発生しそう。反作用が波になって戻っていく?

<来週すること>
・物理 TP: 0076-
・化学 TC: 0086-

photon
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