ご挨拶

翻訳は、原文をどれほど理解できるかにつきると思います。特許翻訳は限られた時間内に、原文が伝える内容の本質と、場合によってはニュアンスも理解し、多義的ではない正確な表現を使ってターゲット言語で表現しなおす。社会的役割上の立ち位置としては、おそらく発明者側の立場に近いので、選択の余地があるなら権利の範囲を広く解釈できるほうの表現を使うとよいのでしょう。国際的な仕組みのなかでミスが起きにくいように、なるべく原文との対比がしやすい翻訳文に仕上げたいと思います。

技術――自然現象は面白い。自然法則を利用した技術も面白い。
――法律は人間ごとの限界を感じてしまうけれど、奥が深い。
言葉――言葉は生きているので、標本集のような辞書を見てもよく分からない。実際の生息環境中にいる姿を見てはじめて本当の使い方が分かる。

レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。特許明細書を丸ごと翻訳するための手順は確立済み。独力で翻訳し、日々用語集とメモリを増やし、スピードアップを図っています。

勉強中の分野:
・画像診断・治療用の電磁波・超音波系装置(CT、MRI、超音波、OCT等)
・顕微鏡(光学、共焦点、TEM、SEM、AFM)
・光学系(可視光、電子線)、回折格子、光導波路、光源
・医療用VR・AR(含5G)
・画像処理
・上記の周辺分野

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